テレビ朝日相葉マナブに紹介された#416『マナブ!食の埼玉博&釜-1グランプリ』

相葉マナブという番組をご存知だろうか?

 

テレビ朝日毎週日曜の18時から放送の30分番組だ。

嵐の相葉雅紀の初冠バラエティーで「ニッポンを元気に!!を合言葉に」

意外と知らない日本の素晴らしさを各地に学びにいく。

実は我が国日本には世界に誇れるモノがいっぱいある!

そんなニッポンのことを知れば知るほど元気が湧いてくるはず!

相葉君が知られざるニッポンに触れ、みんなに勇気とパワーを届ける番組となっている。

 

2021年9月26日に放送されたのは#416『マナブ!食の埼玉博&釜-1グランプリ』。

 

埼玉といえば、東京に近い農業県でもあり、レジャー施設も多く、自然も満喫できる都会のオアシス的な場所でもある。

また、他局の話ではあるが、NHK大河ドラマ「青天を衝け」で埼玉は今やブームにもなっている。特に埼玉の深谷は、渋沢栄一の故郷でもあり、深谷ねぎを始め、ブロッコリーやとうもろこし、その他新鮮な野菜がたくさん採れる地域。最近は、若い女性が深谷に移り住み、バラ好きが昂じて食べられるバラの品種改良に成功し、現在お洒落なカフェやレストランにひっぱりだこの食材となったりもしている。

そんな深谷のソウルフードといえば、やはり深谷ねぎは外せない。

 

深谷ではあの渋沢栄一が商才を発揮した藍の産地でもあったが、明治初期、藍の値が暴落したことをきかっけにねぎの本格的栽培が始まった。

かつての利根川流域の土壌は度重なる氾濫により粘度が高く、硬い沃度が広がり、水はけもよくねぎの栽培に最適だったといわれる。

そんな深谷のねぎを1本丸ごと右味噌で漬け込んだねぎのお漬物。添加物は一切使用しておらず、コクのある麦味噌と、少し甘みのある黒糖が風土食としての味を引き出している。

 

 

深谷ねぎ麦みそ一本漬け

 

ねぎを漬け込むなんて今までみたことがないかもしれない。

日本の代表的な付け合わせといえば漬物。ごはんには欠かせない逸品だ。

そんな逸品を相葉君が斬新な発想で作ったレシピはコチラ!

 

相葉君が作ったレシピ

 

【お手軽!根深汁】

[材料](1人分)

・深谷ねぎ麦みそ一本漬け     30g(約6cm)

・深谷ねぎ麦みそ一本漬けの漬け汁 大さじ2

・塩               ひとつまみ

・お湯              120mL

 

[作り方]

1.深谷ねぎ麦みそ一本漬けを細かく切る。

2.ねぎ、味噌、塩をお椀に入れ、お湯を注ぐ。

 

 

【深谷ねぎ麦みそ一本漬けの焼きおにぎり】

[材料](1個分)

・深谷ねぎ麦みそ一本漬け      20g

・深谷ねぎ麦味噌一本漬けの漬け汁  適量

・ごはん              1/2膳(約80g)

 

 

[作り方]

1.刻んた深谷ねぎ麦みそ一本漬けをごはんに混ぜ、おにぎりを作る。

2.おにぎりに漬け汁を塗り、七輪等で焼き目がつくまで焼く。

(ガスコンロなど使用の場合は、お餅を焼く時などに使う網などを利用すると良い。)

3.反対側も同様に焼く。

 

 

簡単調理で美味しさを引き出すためには素材がとても大事になる。

新鮮な素材を使った漬物を是非お試しあれ。

 

 

 

 

 

深谷の風土食「深谷野菜の漬物」発売!